スキンヘッドという特徴のある髪型だが、いつも笑顔が絶えず裏表のない性格で人気の高い人物、畦道相馬(あぜみちそうま)。体性感覚が異常に優れており、あの王城正人も攻撃する際、恐れるほどです。今回は、マンガワン内の人気投票で3位、畦道相馬の能力や強さの秘密を徹底的に考察していきたいと思います!

※アニメ派の方は、ネタバレも含んでしまうので、ネタバレが嫌いな方はお気を付けください。

 

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キャラクター紹介

【武蔵野創 「灼熱カバディ」 裏少年サンデーコミックス 2巻 第11話】

私立能京高校に通う高校1年生。ポジションは守備手。身長は166cm、体重64kgと小柄な体格。実家が高い山の上にある窯元で、毎日が筋トレのような生活をしていたため、体格ががっしりとしています。能京高校に入学する前は、山奥の田舎に住んでいましたが、その山奥で釣りをしていた王城正人と偶然出会ったことで、カバディ部に入部することなりました。田舎の学校で生徒が少なかったため、同級生と一緒に何かをする経験がなく、部活動やスポーツを始めたのは高校になってからです。とても朗らかな性格でコミュニケーション能力が高く、性格の良さは他校も認めるほどです。能京高校カバディ部の唯一の彼女持ちで、彼女がいることを受け入れられない宵越竜哉は嫉妬の炎に燃えています。

 

畦道相馬の能力や強さとは?

その1環境で培った筋力

【武蔵野創 「灼熱カバディ」 裏少年サンデーコミックス 5巻 第45話】

実家が山の上にある窯元なので、スコップ堀りだったり、山の上り下りが日常茶飯事。日常生活で磨かれた筋肉はスポーツにおける貴重な財産です。その筋力が発揮されているシーンは多々ありますが、合同合宿の最終日の練習試合、英峰高校との対決にて、畦道相馬が攻撃した際、守備が強いと評判の英峰高校の守備3人の守りをかいくぐり、自陣に返ってきたのは山奥の田舎で培ったものです。

 

その2センサー

【武蔵野創 「灼熱カバディ」 裏少年サンデーコミックス 3巻 第27話】

畦道相馬が先輩たちとボウリングした後、こう話していました。「自分の頭からつま先まで、どこがどの位置にあるかしっかり把握するんです!最近人込みにいる機会が増えたからっすかね?近い場所だったら・・・他の人の身体でもどこにあるか大体把握できますよ!」この異常なセンサーが攻守共に武器となっています。それにしても、相手の位置がセンサー無しでわかるなんて、強すぎてびびりました。

 

その3技術「後の先」

3校合同合宿に参加した際、守備に定評のある英峰高校八代一馬から盗みみて会得した技術です。奏和高校の練習試合をきっかけに畦道相馬の成長率は目を見張るものがあります。後の先という技術は畦道相馬の成長の象徴です。

 

能金高校唯一の彼女?!畦道相馬の彼女とは?

【武蔵野創 「灼熱カバディ」 裏少年サンデーコミックス 1巻 第4話】

畦道相馬の長年暮らしていた実家のクラスメイト。田舎の小学校時代からの付き合いで、いわゆる幼なじみです。畦道相馬は中学時代に王城正人と釣りしている時に会い、興味をもって上京してきたため、彼女とは遠距離恋愛中です。練習の合間に上京してきてデートしたり、関東大会を見に来たりと仲を育んでいます。彼女の名前はいまだにわかっておらず、名前がわかる日が来たらいいなと望んでいます。おとなしい雰囲気をしているが、かなりの運動神経をもち、強烈なサーブを打つことができることがわかっています。

 

畦道相馬の名言&名シーン!!

その1「すげぇ事やるからついて来い」って、ハッキリ聞こえた!!』

【武蔵野創 「灼熱カバディ」 裏少年サンデーコミックス 1巻 第6話】

宵越竜哉が入部して間もない頃。畦道相馬は宵越竜哉とコンビを組み、2年生水澄京平、伊達真司コンビと練習試合をしていましたが、宵越竜哉が連携に嫌悪意識を持っていた影響で、連戦連敗していました。常に一緒に練習していくうちに、宵越竜哉の凄さに気づいていた畦道相馬。作戦や部活外練習を得て、連携がうまくいきかけていた時。守備のために暗号化していたサインが不備をあることにきづいた宵越竜哉。しかし、畦道相馬はサインがなかったのにも関わらず、ついてきました。仲間想いの畦道相馬、常に仲間のことを考えられる男だからこそできる、素直な名言です。このシーン、少しうるっときてしまいました。仲間って大切だなと思い出しました。

 

その2「チームが追い上げて来た時も、おめぇが活躍した時も!!喜びきれなかった!!」

【武蔵野創 「灼熱カバディ」 裏少年サンデーコミックス 3巻 第20話】

宵越竜哉が入ったことで、メンバーがそろってきた能京高校カバディ部が、実践経験を積むために、関東大会ベスト4の奏和高校との練習試合を実施しました。王城正人の圧倒的攻撃や2年生コンビの検討、宵越竜哉の努力も虚しく負けてしまいます。その際、畦道相馬は前半戦のけがで退場し、見守ることしかできませんでした。スポーツ経験のない畦道相馬は初めて悔しさを噛みしめます。ここからスポーツ、勝負の世界の畦道相馬が始まったといっても過言ではないです。

 

その3「能京!!!こっからだァ!!!」

【武蔵野創 「灼熱カバディ」 裏少年サンデーコミックス 5巻 第44話】

3校合同合宿最終日、英峰高校との試合。序盤の攻撃手を任された宵越竜哉は、英峰高校部長神畑樹の戦略により、コートから追い出され、また交代した王城正人、元世界組の付き合いである神畑樹から癖を読み取られ、攻撃失敗する事態に陥り、全滅の危機をむかえていました。その時、合宿で1人でも戦える力を磨いてきた畦道相馬が、英峰高校若菜剛の攻撃を防いだ後の名言です。この精神力はスポーツ始めて数か月の経験とは思えない成長ぶりでした。悔しさから男を感じることがありますが、あの悔しさを糧にできてよかったなとつくづく感じています。

 

まとめ

畦道相馬について語りました。高校に入るまでスポーツと競争の世界に無縁であったが、入部してからの成長が著しいです。生まれ育った環境も去ることながら、負けを糧に成長していく姿に今後も目が離せません。他にも灼熱カバディの魅力的なキャラクターや熱くなる試合などは沢山ありますので、引き続き伝えていきます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

※今後もどんどん情報を追記予定です!