足助夏祭り。今日は愛知在住の私、松子いち押しの雰囲気最高のお祭りを私が撮影した写真も交えながらご紹介です!もちろん2018年の日程アクセス情報も!
さてさて夏が近づいてきましたね!
夏といえば、たくさんの花火大会や夏祭りが開催され、どこに行こうかな~と迷ってしまいませんか?
そんな迷ってしまう人にお勧めしたい、私が今まで行ったことのあるお祭りの中で、断然雰囲気がすごくいいー!また行きたーい!と感動した、足助夏祭りをご紹介したいと思います。

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足助夏祭りの雰囲気の良いポイント4つ!

足助夏祭りの魅力はなんといっても雰囲気の良さ!
マナーの良い方が多く、人も多すぎず少なすぎず程よい人数で、時間がゆっくり流れている感じがして落ち着いてゆったりと過ごすことができます。

雰囲気の良いポイントその1 ~たんころりんの夕涼み~

そんな落ち着いた雰囲気を出しているのが古い町並みです。
足助の古い町並みは、愛知県で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたそうです。
伝統的な古い町並みだけでも懐かしい感じがして目を惹かれるのですが、まつりの期間中は古い町並みにプラスして、たんころりんの夕涼みが楽しめます。
“たんころりん”とは、竹かごと和紙で作られた行灯(あんどん)です。
そのたんころりんにろうそくが灯され、町沿いに並びます。
古い町並みにたんころりんが並ぶ様子は、風情を感じてとても素敵なんですよねぇ。
見渡す限りのものが素敵すぎ、全てを残しておきたくて、思わず写真をたくさん撮ってしまいます。
たんころりんはこんな感じ。

町に並んでいる全てのたんころりんは、な、なんと!住民の方が手作りしているそうなんですよ!
一つ一つ、心が込められ、作られた“たんころりん”。
個性豊かで、見ていて飽きません。
「今年はどんなたんころりんが並ぶのかな?」と、毎年見に行きたくなってしまいます。

雰囲気の良いポイントその2 ~足助川万灯まつり~

毎年、8月13・14日の2日間に、約5000個のろうそくが灯され、足助川の遊歩道に並びます。
足助川の河川工事の際に発見された、多くの無縁仏の供養が目的で始まったそうです。
約5000個ものロウソク一つ一つが丁寧に並べられ、火が灯されている様子はとても幻想的です。

ゆらゆらと揺れる炎をずーっと見ていたくなるんですよね~。日常の忙しさを忘れてリラックスできるんです。

キャンドルセラピーという言葉があるくらいですから、癒されること間違いなしです!
そして、ロウソクに灯された遊歩道を浴衣で歩いている人を見かけると、情緒的で日本っていいな~!と改めて思います。
川のせせらぎの音を聞きながら、沢山のロウソクが並ぶ川沿いを歩く機会はめったにない経験ですから、ぜひ経験してみてください。
このように供養してもらい、沢山の人が訪れ賑やかにしている姿を見て、お空に帰った多くの無縁仏の方々もきっと喜んでいるのではないのかなと思います。

雰囲気の良いポイントその3~花火大会~


夏といえば花火大会!行かれる方も多いと思いますので、これは外せませんよね。
足助夏まつりの花火大会は、どこにいても見えるのが特徴です!
特によく見たい!という方は、遊歩道や橋の上が見えやすいそうですよ。
実際私も場所取りをせず見ましたが、綺麗に見ることができました。
正直なところ、打ち上げ数は去年は約650発と決して多くはありません。けれど、町の雰囲気と花火の華麗さがマッチしていて、記憶に残る花火大会になること間違いなしです!

雰囲気の良いポイントその4~灯篭流し~

ラストの15日は、先祖の霊を送るために灯篭流しが行われます。
近年、環境問題などで減少してきている灯篭流し。残念ながら、昨年は雨が降ってしまったため、一般の方は参加できませんでしたが、今年は雨が降らなければ一般の方も参加可能だそうです。
香嵐渓の自然豊かな場所で、灯りが灯された灯篭が流れていく様子はとてもきれいです。
あまり体験する機会がない灯篭流しを、ぜひ足助で体験してみませんか?

今年の日程は?

2018年足助夏祭りの日程をご紹介します。
8月 4日~8月13日 …たんころりんの夕涼み
8月13日・14日  …万灯まつり
8月14日      …花火大会
8月15日     …灯篭流し

今年はたんころりんの夕涼みが1日早く終わってしまい、花火大会と重ならないようですが、それでも十分雰囲気を味わえます。

足助夏まつりへのアクセス
<交通機関>
●名鉄豊田線浄水駅下車、とよたおいでんバス 百年草行 香嵐渓下車 徒歩3分
●名鉄豊田線豊田市駅下車、名鉄バス 矢並線足助行 香嵐渓下車 徒歩3分
●名鉄東岡崎駅下車、名鉄バス 足助行 香嵐渓下車 徒歩3分
※バスの路線図、時刻表はみちナビとよたをご参照ください→http://michinavitoyota.jp/portal/index.html
<マイカー>
●東海環状線豊田勘八IC下車、国道153号飯田方面へ15キロ(香嵐渓へ)
もしくは、
●猿投グリーンロード力石IC下車、国道153号飯田方面へ10キロ(香嵐渓へ)
引用元http://asuke.info/event/aug/entry-699.html

駐車場

香嵐渓周辺の駐車場が利用できるようです。600台ほどあるようです。(有料500円)
民間の方が、この時期だけ貸し出している所もありますので、意外にありますよ。
私は明るいうちに訪れ、会場に近い民間の方の駐車場を借りました。
通行止めになる日がありますので、公共交通機関・車でのアクセスや、開催時間の詳細は、足助観光協会HPでご確認ください→http://asuke.info/event/aug/entry-699.html

まとめ

古い町並み、たんころりん、万灯…と、雰囲気を感じるものがたくさんある足助夏まつり。
雰囲気が良いだけでなく、お盆本来の過ごし方を大切にしていて、あなたの忘れていたものをきっと思い出させてくれる…最高のおまつり…
私の大好きなお祭りに足を運んでくれたら嬉しいです。

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