【3月のライオン3巻表紙】

3月のライオン3巻のあらすじと感想をお伝えしていきます(‘-‘*)♪3巻は零君の高校の担任林田先生の名言が続出です♪♪♪それでは、あらすじからどうぞ。

1-2巻、13巻に関してもあらすじ、感想を書いています‼

3月のライオン1巻 あらすじと感想と。桐山零が好きすぎる件。

3月のライオン2巻 あらすじと感想と。零君、感情大爆発‼

3月のライオン13巻 あらすじと感想と。本編よりも滑川棋士。

※ネタバレも含みますので、これから読まれる方はご注意ください。

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3月のライオン3巻あらすじ

ゆく年、くる年

年内の対戦を終え、心の内を叫びと共に吐き出した零は熱を出します。(知恵熱かな?笑)そして迎える12月31日。熱にうなされながらの大晦日に体調不良を心配した川本家3姉妹が零を拉致。そして、川本家へ連行。年越しを一緒に過ごします。
こたつでいつの間にか寝てしまった、ひなたやモモを横目にあかりと零の二人が残り、あかりはぽつり、ぽつりと家族のことを話し出します。静かに話を聞く零としんみりしつつ、年が明けていくのでした。

対岸にあるもの

風邪も回復し川本家から一人の家に戻る零。一人の生活で感じるエアコンの音、時計の音…忍び寄ってくる“寂しさ”と対峙できない零は対戦に集中しようとします。そして、迎える師子王戦。(あ、次のタイトルと被ってしまいました。笑)

そして迎える師子王戦、黒い河(その①、②)

そして、迎える師子王戦。です(笑)師子王戦では香子と関係のある後藤九段との対戦の可能性があり、並々ならぬ闘志を燃やす零。その模様がスミス先輩目線で描かれていきます。

扉の向こう、まぶしい闇

後藤九段との対戦の前に、島田八段と対戦する零。零の頭の中には後藤九段との対戦しか頭になく島田八段に対し“勝ちたいだけでただ戦局を引っぱって相手のミスを待つタイプの棋士”と勝手にランク付けをする訳ですが…。零は五段に対し、島田は八段。力量の差は歴然で零が完敗します。

ほんの少しの水

自分の闘い方に恥ずかしくなり、自分から逃げるためにとにかくひたすら寝る零自暴自棄になり求人誌まで読みだす始末…。林田先生に求人誌を読んでいるところを目撃され、励まされてもなお「でも…」と言い訳を続けます。

月光

そして、後藤九段対島田八段の師子王戦決勝トーナメント3勝負が幕を開ける。
求人誌まで手にした例であったが、後藤九段と島田八段がどんな対戦をするのか、どうしても気になってしまう。その対戦なは“熾烈”そのもの。1戦目は後藤九段が勝利する。

自我のカタマリ、夜を駆ける

2戦目は島田八段の勝利そして、勝負の3戦目。その時零は出席日数が足りず、放科部の実験に参加していたのだが、実験を終えた後林田先生から3戦目を見に行くよう背中を押される。そこで島田八段の姿を見て“勝利”を感じ取る零。そこに何か得られるものがあるのでは?と研究会入りを申し出る。

3月のライオン3巻の感想

川本家の暖かさ、そして、おせちに注目。

川本家は“こたつみたい”って零君は形容するんですが、ゆく年、くる年では川本家の暖かさがにじみ出てくるストーリーでした。昔懐かしき昭和感と、こたつにギュウギュウにひしめき合う感じがまさに“幸せ”を表しているなーと思いました。あと、タンスにシール(笑)これは幼き頃は誰でもやるヤツですよね♪私はシール大好き人間なので(知らんがなw)なんにでもシールを貼ってましたね(*ノωノ)♪

あと川本家のおせち‼見ました?もーーーーすっごくおいしそうで♡お母さんの味を思い出します♪

【3月のライオン3巻36ページ】

「でも」が100個そろえば開くドアが欲しい!

ここ、3巻の中でも一番好きなところです(笑)島田八段に完敗して、自分が恥ずかしくて、恥ずかしくて、将棋と別の道まで考えて求人誌開いてる零君に対し、林田先生が優しく諭し、島田八段の研究会入りを進めるのですが、「でも…」「でも…」と反論し続ける零君に対し、一喝!

「でも」が100個揃えば開く扉があればいーがはっきり言ってねーよそんなドア‼

【3月のライオン3巻135ページ】

え…(´・ω・`)ないの…(´・ω・`)笑。
ある訳ないですよねー。何に対しても「でも…」って言ってしまいがちな自分にも喝が入ったような気持ちでした。つべこべ言わずに、やれることをやる。それしか前に進む道ってなかったりするんですよねー。うむ。心の名言集にメモっておきましょう(笑)

頼ること、頼られること。

3巻では林田先生の名言続出なんです‼出席日数の足りなかった零は実験のレポートを書くことになるのですが、その実験自体をしたことが無かった…というわけで野口先輩率いる放科部(放課後理科クラブ)にお世話になります。そこで、他の生徒と仲良く話す零君に感動する林田先生が一言。

「一人じゃどうにもならなくなったら誰かに頼れ
―でないと実は誰もおまえにも頼れないんだ」

【3月のライオン3巻178ページ】

 

うわぁぁぁぁ━━━━━∑(゚□゚*川━━━━━━!ってなりました(笑)
これ、すごく当たり前のことなんですよね。当たり前のことなんです。けど、人に迷惑をかけてはいけないと思うと、どうしても頼ることが出来なくなってしまう。でも、よくよく考えると“頼られる”って嬉しかったりするんですよね(笑)なのに、自分で勝手に人に頼ってはいけない、迷惑をかけてはいけないって思ってしまう。これって、なんなんでしょーね?ポッと出てくるこの人生訓はなんなんでしょーね?笑。
とにかく、林田先生良い事言うわぁ。。。(●´ω`●)

まとめ

3巻にきて、主要キャラクターが勢ぞろってきましたー♡そして林田先生の名言が連発でしたね。ただの高校教師なのに(←おいw)
ここからググググっとストーリーが動いていくので、4巻もお楽しみに♡

 

1-2巻、13巻に関してもあらすじ、感想を書いています‼

3月のライオン1巻 あらすじと感想と。桐山零が好きすぎる件。
3月のライオン2巻 あらすじと感想と。零君、感情大爆発‼
3月のライオン13巻 あらすじと感想と。本編よりも滑川棋士。