能京高校2年、守備ポジションのイケメン、水澄京平(みずみきょうへい)。野生的な特攻を得意とする守備で伊達真司と共に能京高校の守備の要となる存在。今回は、マンガワン内の人気投票で5位、水澄京平の強さや性格など徹底的に考察していきます!

※アニメ派の方は、ネタバレも含んでしまうので、ネタバレが嫌いな方はお気を付けください。

 

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キャラクター紹介

【武蔵野創 「灼熱カバディ」 裏少年サンデーコミックス 1巻 第1話】

私立能京高校に通う高校2年生。パーマヘアが特徴で筋肉質な体格をしています。ポジションは守備手。元ヤンでしたが、副部長井浦慶に不良だったた頃の映像を握られ脅迫されつつ、カバディ部に入部することになります。畦道相馬と同様にスポーツをやるのは高校が初めてでした。部活経験はないが、後輩への面倒見がよく、宵越竜哉が連携の楽しさに目覚めるきっかけを与えることになります。ナメられる事が嫌いで、ケンカ早い性格をしており、プレイスタイルにも影響しています。

 

水澄京平の強さとは?

【武蔵野創 「灼熱カバディ」 裏少年サンデーコミックス 1巻 第3話】

宵越竜哉の初期の観察によると、パワーは伊達に劣るがリーチが少し長く、倒したがりな性格と分析されています。能京高校カバディ部のチームメンバーの中では、知性よりも本能で動くタイプです。特異的な身体能力や感覚があるわけではなく、遅く始めた他校の生徒よりも劣ることが多々あります。王城さんへの借りとスリルを味わえるというカバディへの面白さから練習を欠かしたことはないです。地道な鍛錬が実を結び、合同合宿から守備で成果が出始めます。関東大会2回戦では、出血しながらも、律心高校部長大和を守備で倒すことができました。

 

水澄京平の彼女とは?

【武蔵野創 「灼熱カバディ」 裏少年サンデーコミックス 16巻 第179話】

能京高校文化祭のミスコンにおいて、水澄京平に彼女がいることがわかりました。名前は早乙女実花といいます。星海高校のカバディ部早乙女幹也の妹です。水澄京平から惚れましたが、付き合い始めたらそこまで会うこともなく、カバディに集中する為に別れました。しかし、彼女は恋人が遠くに転校してしまったらどうするという質問に毎分好きメールをするという回答をするような重い女性のタイプでした。彼女は別れているとは思っておらず、自慢の彼女になる為にミスコンに出たのでした。実はこの誤解の一端には井浦慶の悪ふざけ的フォローが原因です。

 

水澄京平の名言&名シーン!!

その1「いっそ、いない方がマシなんじゃ・・・って思った。」

【武蔵野創 「灼熱カバディ」 裏少年サンデーコミックス 1巻 第6話】

水澄京平は能京高校カバディ部の正式部員第1号でした。その当時は正式部員は王城正人、井浦慶合わせて3人、他はほとんど助っ人の状態で初めて大会に出場していました。その時の1回戦の相手が絶対王者星海高校でした。水澄京平含む守備は全く歯が立たず、点数をとられ、何回も外に追い出されました。元世界組の王城正人は攻撃で必死に挽回してくれるが、守備のターンになる度に、星海高校に毎回追い出されていました。余りにも役に立てず無力な自分に絶望を味わっていた時の瞬間です。男にとって、これほど無力と絶望を感じることはないだろうなと切なくなりました。

 

その2「ケンカしなきゃいけねー時が!!」

【武蔵野創 「灼熱カバディ」 裏少年サンデーコミックス  11巻 第103話】

水澄京平はカックいい男を目指しています。だからこそなめられるのが嫌いなのでした。不良になったのも、ナメられたくないためでし。高校以前はナメられたら、ケンカして取り戻すことを繰り返していました。しかし、不良は下にみられることを知り、高校になってから不良をやめました。そういう経緯があるため、水澄京平を語るにはケンカは外せないです。水澄京平が一番なじみのあるケンカと同様の感覚を、関東大会2回戦律心高校の試合中に感じたシーンです。水澄京平の男らしさがでているカックいいシーンです!

 

その3「あなたを倒せるこの力で・・・借りを返します!!!」

【武蔵野創 「灼熱カバディ」 裏少年サンデーコミックス  11巻 第103話】

今回紹介するセリフと上記の男泣きのシーンは水澄京平の仁義を象徴しているシーンです。水澄京平が1年生時代、カバディ大会に2度出ています。しかし、先ほど別箇所でも書きましたが、あまりの不甲斐なさに無力感を感じていました。そして、王城正人に対して申し訳なさを味わっていました。”もし自分に守備の力があれば”と思い、鍛錬に励んでいまいた。奏和高校との練習試合後、2チームにわけて、王城正人の攻撃に耐える練習をしていました。そこで、水澄京平は守備で借りを返す約束を果たそうと決意しました。そして関東大会2回戦、昨年の1回戦に負けた因縁の相手である律心高校との試合で、律心高校部長という相手を倒すことができました。ついに因縁の相手に守備で勝ち、借りを初めて返せました。血だらけの水澄京平に、王城正人からありがたい言葉をもらった後の男泣きも感動です。水澄京平、仁義を通し、恩義に魂が震える一面が大好きなのです。

 

その4「おらあぁあッ!!!」

【武蔵野創 「灼熱カバディ」 裏少年サンデーコミックス  7巻 第65話】

3校合同合宿の最終日、3校総当たり練習試合を実施しました。埼玉紅葉高校との練習試合、埼玉紅葉高校佐倉学がエースとしての自覚が芽生え、化け物じみた雰囲気がでてきた後半、佐倉学が宵越竜哉と畦道相馬に同時にタッチし、勝負が決しようとしていました。そんな中、水澄京平が守備として立ち向かってきました。この試合で化け物じみた成長をみせた佐倉学。しかし、水澄京平が守備での成長をみせ、水澄京平を倒すことに貢献しました。別のシーンで解説しましたが、守備に対してトラウマを感じていた水澄京平が初めて強豪を倒し、成功体験を勝ち取った瞬間です。水澄京平よくやった、がんばったなと漫画読みながらつぶやいていました。

 

まとめ

水澄京平について語りました。私は水澄京平が一番好きなんです。顔がイケメンなのも去ることながら、泥臭く意地を通す生き様に、読んでいて熱さを感じずにはいられません。今後も水澄京平を追っていきたいです。他にも灼熱カバディの魅力的なキャラクターや熱くなる試合などは沢山ありますので、引き続き伝えていきます。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

※今後もどんどん情報を追記予定です!